当院について | 札幌市豊平区の内科・小児科 | 小笠原医院

施設基準
FACILITY STANDARDS

医療情報取得加算

当院では、オンライン資格確認を行う体制を有する医療情報取得加算の算定医療機関です。

  • ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • ・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室において閲覧または活用できる体制を有しています。

医療DX推進体制整備加算

当院は、より質の高い医療を提供するため、医療DXを推進し以下の体制を整備しております。

  • ・オンライン請求を行っています。
  • ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • ・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室において閲覧または活用できる体制を有しています。
  • ・電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスを活用する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和8年5月31日までの経過措置)
  • ・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
  • ・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。

時間外対応加算1

当院を継続的に受診している患者さまからの電話等による問い合わせに対し、対応できる体制を取っております。

夜間・休診日・休日等、不在にて対応できない場合には下記連絡先にご相談ください。

◎救急安心センターさっぽろ 【札幌市中央区大通り西6丁目】
『#7119』または、011-272-7119

◎札幌市医師会夜間急病センター【札幌市中央区大通り西19丁目】
011-641-4316

時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する
加算であり、再診料を算定する患者さまが対象となるため日中の診療時間中に受診した場合も算定されます。

一般処方加算

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。
なお、令和6年10月1日より患者さまが一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、ご負担いただくことがございます。

明細書発行体制加算

当院では個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付でその旨をお申し出ください。

在宅療養支援診療所とは

病気や障害などで自宅療養中だけれども病院への通院が困難な方に対して、医師や看護師が定期的に訪問し、他の病院、診療所等連携を図りつつ、診療や看護を行う医療機関です。

  • ・24時間体制で医師や看護師と連絡が取れ、24時間365日緊急往診が可能な体制。
  • ・当該診療所において、24時間連絡を受ける保険医又は看護職員をあらかじめ指定すること。
    また、緊急時の連絡先等を患者様又はその看護を行う家族に対して説明の上、文書により提供していること。
  • ・当該診療所において、又は別の保険医療機関の保険医との連携により、患家の求めに応じて、24時間往診が可能な体制を確保していること。
  • ・当該診療所において、又は別の保険医療機関若しくは訪問看護ステーションの看護師等との連携により、患家の求めに応じて、当該診療所の保険医の指示に基づき、24時間訪問看護の提供が可能な体制を確保していること。
  • ・当該診療所において、又は別の保険医療機関との連携により、緊急時に居宅において療養を行っている患者様が入院できる病床を常に確保していること。
  • ・当該診療所において、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、適切な意思決定支援に関する指針を作成していること。
  • ・年に1回、看取りの数を報告していること。

在宅時医学総合管理料及び
施設入居時等医学総合管理料

通院が困難な患者様に対し、計画的な医学管理の下で定期的な訪問診療(月2回)を行っている場合に、月1回算定することが可能です。
在宅での療養を行っている患者様には「在宅時医学総合管理料」、施設(有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅)に入居している場合には、「施設入居時医学総合管理料」を算定します。

在宅がん医療総合診療料

在宅がん医療総合診療料は、通院が困難な末期の悪性腫瘍の患者に対する在宅診療に関わる施設基準です。

外来・在宅ベースアップ評価料

診療報酬改定では、医療従事者の待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとしてベースアップ評価料が新設されました。

ニコチン依存症管理料

禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。
病院内とその周辺は全面禁煙ですので、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)

高血圧症・脂質異常症・糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象です。

年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年(2024年)6月1日に 診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う 【生活習慣病管理料】へ移行するよう指示がありました。

本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、
『特定疾患管理料』を算定していた方は、【生活習慣病管理料】へと移行します。
この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に 関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を作成する必要がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。

患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

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